歩き方
歩くペース

■歩き方
歩くときのポイントはやや広めの歩幅で、背筋を伸ばしてさっそうと歩くことです。あごを引いて、視線は真っ直ぐ前を見るようにしましょう。元気に腕を振ろうとして肩や体全体に力が入りすぎないように注意してください。



安全に歩くための4つのポイント
足に合った良い靴を選ぶことはとても大切です。
柔軟運動
準備運動と整理運動をしっかりとしましょう。準備運動は筋肉の温度を上げてけがを予防します。整理運動は足のうっ血を防ぐなどして疲労回復に役立ちます。
コース
荒れてでこぼこした地面やけがをしやすいコースは避けましょう。硬い地面であるほど靴の機能が問われます。
歩行姿勢
間違った姿勢での長時間歩行は膝や腰などの障害の原因となります。



■歩くペース

それでは実際に歩き始めてみましょう。歩くペースを判断する方法としては心拍数をみる方法、自覚症状でみる方法などがあります。以下を目安に歩いてみましょう。
「体力年代別心拍数と運動強度の関係」の中等度の運動を目安にしましょう。



歩いているときに歌が歌える:
歩くスピードが少し遅すぎます。もう少しペースを上げてみましょう。
 
 
歩いているときに人と話ができる:
ちょうどよいスピードです。このペースで歩きつづけましょう。
 
 
歩いているときに息が切れて人と話ができない:
少しペースが速すぎます。ペースを落としてみましょう。          
 
 







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