運動を始める前に必ず医師の指導を受けましょう。
運動療法は食事療法とともに糖尿病治療の車の両輪にたとえられるほど重要ですが、間違ったやり方で行うと、糖尿病を悪化させてしまったり、心筋梗塞の発症など思いもかけない事故を引き起こしてしまうことがあります。

■こんな時には運動療法が逆効果になることも

たとえば次のような場合には運動制限や禁止が必要なことがあります。

血糖値が極端に
高いとき
糖尿病のために眼底出血
があるとき
糖尿病のために腎臓機能
が低下しているとき
心臓などが悪いとき

体調の悪いとき(発熱・食欲
不振・下痢・嘔吐)

ひざ・腰などに痛みの
あるとき





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