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私たちが夜になると眠くなり、朝になると覚醒に向かうのは、体外の時間情報を必要としない自律性のリズムである体内時計が備わっているからです。例えば朝、体は明るくなる前から徐々に体温と血圧を上昇させ、準備することで、スムーズに起床することができるのです。

この体内時計は環境に同調するために、主に光と食事によって、調整されることもわかっています。食事は栄養をとるためのものですが、体内時計を環境(地球の自転)に同調させる刺激としての役割も担っています。

食事の時間が規則正しくないと、体内時計の統制が乱されやすくなることがわかっています。マウスの研究で明らかになったことですが、本来の活動期(マウスは夜間、ヒトは昼間)とは異なるタイミングで食事をとると、肝臓など代謝にかかわる臓器は素早く応答します1)。つまり、 これらの臓器では体内時計がずれてしまうのです。すると、ほとんど全ての細胞で自律的に活動する「時計遺伝子」の活動タイミングが体内の臓器間でズレを起こすことになり、臓器間に「時差ぼけ」に似た状態が生じます。臓器はお互いに連絡をとりあって活動するものですから、このズレは当然、体にとっての負担となります。こうした体のリズムに合わない食事時刻が、糖尿病をはじめとした各種の疾病や、健康被害を引き起こす原因になっていると考えられています。

このような体に悪影響をおよぼす体内時計のズレを正しく調整するためには、規則正しい食事習慣が重要になってくるのです。
1)Damiola F et al,Genes Dev. 2000 Dec 1;14(23):2950-61.

食事指導のポイント

生活リズムの乱れが、体内時計の調整を難しくし、食事に密接にかかわる臓器などに負担を与え、またリズムが乱れるという悪循環を招いています。就寝3時間前までに夕食を済ませるなど、できるだけ規則正しく食事することを心がけるよう、患者さんに指導していきましょう。

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