■食べるときの注意は?
【上手に残して適正カロリーに】
注文したメニューがエネルギーオーバーになるようなら、健康のために残すようにします。このとき、栄養のバランスが崩れないように、上手に残すコツを覚えましょう。
高カロリーなら、上の<1><2><3>の順上手に残して、適度なカロリー内におさめます。


【過不足は、1日の中で調整を】
レストランでついつい高カロリーのメニューを食べてしまったときは、家での食事の量を控えめにし、1日のカロリー量で調整します。その日の過不足は、なるべくその日のうちに補うのが原則です。
また、野菜不足になったら、家に帰ってから、肉や魚は控え、副菜に当たる野菜の一品を補うようにします。ただし、カロリーオーバーにならないように、油を使った一品は避けて。
家で補う野菜メニュー例
おひたし、酢の物、サラダ、または野菜ジュース
 

【塩分のとりすぎにも注意を】
塩分のとりすぎは、主食の食べすぎをまねきますので、体重コントロールをしている方は、塩分のとりすぎにも注意するようにしましょう。
外食は、一般的に家庭料理よりも味付けが濃くなっていることが多いようです。定食についてくるつけものや味噌汁、調味料のしょうゆやてんつゆなどのたれ、ラーメンのスープなどは塩分過多になりがちですので、控えるようにしましょう。
つけものは控える。
みそ汁は1日1杯が原則です。朝自宅で味噌汁を飲んだ場合は、外では中身だけ食べ、汁は残すようにしましょう。
 
しょうゆやたれはかけずに小皿にとり、少しつけるようにすると塩分は少量ですみます。
 
 





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