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おいしい健康レシピ

監修: 本田佳子 女子栄養大学栄養学部医療栄養学教授

ワカサギの唐揚げ 1人前149 kcal(1.9単位)

食材

ワカサギ
 抱卵する冬から春が美味であり旬でもあるワカサギは、新鮮なものは銀白色に輝き、ピンと張りがあります。内湾、汽水域(半海水性)、湖などに生息し、ケンミジンコやヨコエビ、魚卵や稚魚などの動物プランクトンを捕食する肉食性で、1年で成熟し、親は春に川にさかのぼって水草や砂礫に産卵します。
 漁獲は、刺し網、曳網、地引網などによりますが、凍りついた湖面に穴をあけその穴からワカサギを釣り上げる「穴釣り」は、日本の冬の風物詩の一つです。漢字では「公魚」と書き、常陸国麻生藩が徳川11代将軍徳川家斉に年貢としてワカサギを納め、公儀御用魚とされたことに由来します。


栄養素のポイント

 ワカサギには、ビタミンB12、D、リン、カルシウム、DHA、EPAが豊富に含まれ、丸ごと食することで効率よく栄養を摂ることができます。
 DHA、EPAはn-3系多価不飽和脂肪酸と呼ばれ、インスリン抵抗性を改善し、また、豊富に含まれるカルシウムとビタミンDにより、カルシウムの吸収効率を高めます。カルシウムにはイライラを解消する効果もあります。食事療法はどうしてもストレスが溜まりやすいので、その面でもおすすめできる食材と言えます。

材料(1人前)
ワカサギ 50g(3〜4尾)
塩(塩水用) 0.5g
上新粉 10g
8g
2g
さんしょ 1g
すだち 10g
作り方
1
ワカサギを塩水で洗い、水気を切っておく
2
(1)に上新粉をまぶし、油で揚げる
3
揚がったワカサギを盛り付け、すだちを添え、好みで、塩、さんしょをつけて食する

おいしい健康レシピ

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