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おいしい健康レシピ

監修: 本田佳子 女子栄養大学栄養学部医療栄養学教授

菜の花のからしみそ 1人前62kcal(0.8単位)

食材

菜の花
 一面に広がる菜の花畑は日本の春の風物詩であり、「菜の花や 月は東に日は西に」(与謝蕪村)、「なの花にうしろ下りの住居かな」(小林一茶)というように春の季語としてもよく用いられている。
 菜の花の元種の一つ、洋種ナタネは、種子から灯油、食用油をとるため栽培されていた。明治になって採油用はナタネ(洋種ナタネ、黒種子ナタネ)にかわり、アブラナは野菜として食する「ナバナ」および観賞用の「ハナナ」として一部の地方に残った。寒地から暖地まで各地域で小規模に栽培され、地域ごとに、赤穂菜(山口)、津真菜(三重)、四月菜(福井)、早生菜(山形)、寒咲花菜(京都、千葉)などの名でよばれている。
 寒咲花菜(レシピ)は、京都の伏見桃山付近で古くから切花用としてりようされていたナタネの茎先20cmほどを摘んで食用としたもので、京野菜の一つである。初冬から出荷されるのは、千葉県安房郡鋸南町や白浜町などが主な産地である。ビタミンCやミネラルが豊富であるがシュウ酸(苦味・アク)はホウレンソウの1/20以下で、茹ですぎないのが美味しくいただくポイントである。

材料(1人前)
菜の花 35g
白みそ 20g
砂糖 2g
みりん 1g
昆布だし汁 3g
5g
練りからし 3g
作り方
1
菜の花の茎を手でもぎ、熱湯でさっと茹で、冷水に放す
2
(1)の菜の花を束ね、水気を切り、3.5cm程度の長さに切りそろえる
3
すりばちに、白みそ、さとう、みりん、昆布だし汁を加え、すり合わせ、供する間際に、酢、練りからしを加え、すり合わせる
4
器に(2)を盛り、(3)を上からスプーンでかける

おいしい健康レシピ

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