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おいしい健康レシピ

監修: 本田佳子 女子栄養大学栄養学部医療栄養学教授

生海苔の水餃子 1人前193 kcal(2.4単位)

食材

青海苔
 アオノリ(学名:Enteromorpha spp.)属の総称で、奈良時代までは「青乃里」と万葉仮名で記載されていた。平城京(710年〜784年)には、海藻類を売る「にぎめだな(和布店)」、海苔やコンブを佃煮のように加工したものを売る「もはだな(藻葉店)」という市場も存在した。江戸時代になると養殖の技術が確立し、和紙作りの技術を用いて紙状に加工した板海苔が登場した。ちなみに、板海苔は、表面がつるつるしているほうが表といわれている。
 海苔をはじめ藻類を日常的に摂取してきた日本人の腸内には、本来ヒトが消化できない藻類の細胞壁を分解できる酵素を生成する細菌が見つかる場合がある。これは、かつて日本人の誰かの腸内において、藻類に付着していた微生物の遺伝子が腸内細菌に入り込んだ結果と推測されている(Hehemann JH, Nature. 464(7290): 908-12, 2010)。この研究は、海藻に隠された遺伝子の贈り物“A genetic gift for sushi eaters”として報道され話題になった。

材料(1人前)
生海苔 70g(水切後)
豚肉(ひき肉) 30g
長ネギ 20g
2g
5cc
1g
薄口醤油 5cc
コショウ 少々
餃子の皮 5枚
作り方
1
生海苔は木綿のふきんで包んで絞り、水気を切る
2
ボールに生海苔、豚肉(ひき肉)、長ネギのみじん切、油、塩、酒、薄口醤油、こしょうを入れ、混ぜ合わせる
3
餃子の皮に(2)を包む
4
鍋にお湯を沸騰させ、(3)を茹で、蓮華に盛る
5
味がついているので、なにもつけずに供する

おいしい健康レシピ

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