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おいしい健康レシピ

監修: 本田佳子 女子栄養大学栄養学部医療栄養学教授

ハマグリの潮汁 1人前16 kcal(0.1単位)

食材

ハマグリ
  ハマグリは、2〜4月が旬で、内湾など海水と淡水が合わさる干潟を好み、砂泥底に潜って生息する。分布域は東北地方以南の地域と、朝鮮半島の一部である。明治期の東京湾はハマグリの産地であったが、現在、天然のハマグリが採れるのは有明海、周防灘、伊勢湾だけとなる。縄文時代の貝塚から大量に発見され、また、記録では『日本書紀』に残されており、古くから食されていたことが分かる。
 栄養成分は、コハク酸、グリシン、アラニン、グルタミン酸など、アミノ酸系の旨み成分がバランスよく含まれ、鉄・カルシウム・リンなどのミネラルやタウリンも多く含んでいる。ビタミンB1を分解する酵素(アノイリナーゼ)を含むため、生食には適さない。
 ハマグリは、同一の殻とのみ蝶番の凹凸が噛み合うため、夫婦和合を意味する縁起物として結婚式の膳に供される。また、『よい伴侶にめぐり合えるよう』とひな祭りに食べる風習もある。

材料(1人前)
ハマグリ 30g(可食部)
コンブ 1g
3cc
1.3g
薄口醤油 1cc
菜の花 15g
木の芽 1枚
作り方
1
砂をはかせたハマグリを洗い、殻の汚れをとる
2
鍋に水(1人分150〜180cc)を入れ、コンブを浸してだしをとる
3
(2)に酒とハマグリを入れ、強火にかける。ハマグリの口が開くと同時に塩を入れて火を弱める。上に浮いたあくをとり、薄口醤油を香りづけにたらしたら、火を止める
4
菜の花は、熱湯に通す程度にサッと茹でる
5
器に(3)を盛り、菜の花を添え、手のひらでたたいた木の芽を吸い口として添える

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