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おいしい健康レシピ

監修: 本田佳子 女子栄養大学栄養学部医療栄養学教授

コノシロの酢〆 1人前92 kcal(1.2単位)

食材

コノシロ
 コノシロは成魚の名で、シンコ(4〜5cm)、コハダ(7〜10cm)、ナカズミ(12〜13cm)、コノシロ(15cm以上)と名称が変わる出世魚の一つである。また、関西地方ではツナセ、ツナシ、浜名湖周辺ではヨナ、鳥取ではママカリ、高知でドロクイ、沖縄でアシチンなど、地域により呼び名が異なる。小骨が多いため酢でしめて食するのが一般的で、蒸した粟とともに甘酢に漬けた粟漬けも知られている。押しずしのバッテラは、現在ではしめ鯖が用いられるが、大阪市内順慶町「うお常」が明治26年頃、大阪湾で豊漁だったコノシロを使って小舟の形に押しずしをつくったのが始まりである。バッテラとはポルトガル語で小舟(bateira)を意味する。  添えの日陰蔓(ヒカゲノカズラ)は、ヒカゲノカズラ科の常緑多年生の蔓性のシダである。すし種の新鮮さのデコレーションとして日常的に目にし、殺菌作用もある。また、古来より新嘗祭、大嘗祭などの神事の際に冠の巾子の根もとを飾るなど、神聖な植物としても用いられている。

材料(1人前)
コノシロの酢〆
コハダ(コノシロ) 45g
0.5g
7g
コンブ 1g
なます
大根 30g
にんじん 3g
0.3g
4g
みりん 4g
作り方
1
コハダ(コノシロ)は、3枚におろして振り塩をし、コンブを入れた酢に漬ける
2
大根、にんじんは薄切りの短冊に切り、塩を振り、水気を絞って酢・みりんを合わせた二杯酢で漬け、なますをつくる

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