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おいしい健康レシピ

監修: 本田佳子 女子栄養大学栄養学部医療栄養学教授

新じゃがいもの香味炒め 1人前114 kcal(1.4単位)

食材

じゃがいも(Solanum tuberosum)
 貧者のパン、代用食、救荒食と世界的に共通なイメージをもたれてるじゃがいもは、ナス科ナス属の南米アンデスの高地を原産地とする。日本には慶長年間(1596〜1615年)にジャワ(東インドシナ)のジャガトラ(東ジャカルタ)からオランダ船により長崎に伝来したのが最初で、じゃがいもの名は当初「ジャガトライモ」と呼ばれていたことに由来する。また、馬鈴薯という名称は江戸時代に出版された本草学の書物に「馬の鈴に似た芋」と植物学者小野蘭山が書かれたことによる。品種は、男爵、ニシユタカ、メークイン、デジマなど多種存在し、男爵(Irishcobbler種)は、函館の川田龍吉男爵により1907年に日本に導入された種で、導入者の川田男爵にちなんで命名された。また、メークイン(MayQueen)は、1917年にイギリスから日本に導入され、5月に美しい花が咲くことからヨーロッパの五月祭の女王の意から品種名となった。
 じゃがいもには、エネルギー、カリウム、ビタミンCが豊富に含まれている。じゃがいものビタミンCが還元型であることはコロンブスのアメリカ大陸の発見にあたり、長い航海中のビタミンCの供給食材となり、壊血病の発症抑制の一翼となった逸話で周知となった。

材料(1人前)
新じゃがいも 80g
ニンニク 5g
オリーブオイル 5g
粒コショウ 1g
0.7g
パセリ 3g
作り方
1
新じゃがいもは、よく洗い、丸ごと茹でる
2
フライパンを熱し、オリーブオイル、あら微塵にしたニンニク、丸ごとの茹でたじゃがいもをサッと炒め、粗擂りの粒こしょうと塩で味を整える
3
(2)を器に盛り、上から手でちぎったパセリをぱらぱらと散らす
4
好みで、ワインビネガーにマスタードを合わせたマスタードビネガーをふりかけても美味しい

おいしい健康レシピ

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