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おいしい健康レシピ

監修: 本田佳子 女子栄養大学栄養学部医療栄養学教授

釜揚げ桜海老 1人前63 kcal(0.8単位)

食材

桜海老
 別名“光海老(ヒカリエビ)”ともいう。これは、体に154個の発光器官をもち、夜間に光ることからである。桜海老の名称は、体に微小な赤い素粒の色素胞があることで、淡い紅色に見えることに由来する。
 海老は、足で歩くものと、足で泳ぐものに大別でき、桜海老は後者である。外国では台湾、中国に分布するくらいで、世界的にも稀少な生物であるが、東京湾、相模湾および駿河湾の富士河口で多量に漁獲でき、英名もSakura shrimpsである。水深400〜600mに群れをなして浮遊生活をしているが、この浮遊のバランスは著しく長い第2触覚の基部から5cmくらい先の羽状毛により保たれている。
 捕獲法は簡単で、そもそも漁場に下ろした網を誤って海の深くまで沈めてしまい、これを引き上げたところ小海老が網に大量入っていたことから発見(明治27年)されているほどで、夜間に浅海に浮上したものを漁獲する。
 羽状毛は、桜海老を塩水で洗う際、水の中に割り箸を入れてかき混ぜるだけで取り除くことができる。

材料(1人前)
桜海老 50g
大根 50g
スダチ 10g
わさび 5g
醤油 5cc
15g
作り方
1
桜海老は熱湯(1L)に塩(15g)を入れ、釜揚げにし、ひげを取り除く
2
大根はおろし金でおろし、スダチは横半分にし、釜揚げの桜海老に添える
3
醤油は、小皿に入れ供する

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