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おいしい健康レシピ

監修: 本田佳子 女子栄養大学栄養学部医療栄養学教授

祝餅汁 1人前125 kcal(1.6単位、単位計算の方法をとると1.5単位)

食材


 一年のはじめに食する「餅」、英語名はricecake、日本では稲作信仰から餅を尊重している。餅には稲の穀霊が宿り、特別の霊力があると考えられ、平安期の貴族社会では、祝祭事には餅をついて祝った。子供が誕生し50日目には「いかのいわい:五十日祝い」、100日には「もものいわい:百日祝い」に餅をついた。また、正月(1月1日)は神聖視した円形の鏡餅、3月3日の菱餅、5月5日の粽(関西)・柏餅(関東)、7月7日、9月9日、11月11日と、晴れ(陽)の日に餅を食べる慣わしがある。餅の形状は、板餅(いたもち)、のし餅、切り餅、丸餅、かき餅、鏡餅など多種である。変わり餅には、豆、雑穀、木の実、野草などをつきこんだもの、餅にきな粉、胡麻、大根おろし、あん、なっとうなどを絡めたものなどがある。

材料(1人前)
35g
鯛(お造り用の新鮮なもの) 30g
だし汁 150〜200cc
(鯛の骨・頭30g、コンブ1g)
1.5g
5g
醤油 1g
みつば 5g
ゆず 1g
作り方
1
鯛の骨・頭を熱湯にさっと通す
2
なべに水を入れ(1)とコンブを入れて、出汁をとる
3
(2)の上澄みをとり、塩、酒、醤油で味を整える
4
つきたての餅、あるいは、焼きたての餅を器に入れ、薄切りにした鯛をその上に盛り、みつば、ゆずで飾り、沸騰直前の(3)を上から注ぐ。

おいしい健康レシピ

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