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おいしい健康レシピ

監修: 本田佳子 女子栄養大学栄養学部医療栄養学教授

冬瓜(とうがん)と豚肉のカレースープ 1人前83 kcal(1.0単位)

食材

冬瓜(とうがん)
 日本現存最古の薬物辞典である本草和名(ホンゾウワミョウ:918年)に「白冬瓜、加毛宇利(かもうり)」とあり、「味甘く寒毒無く、渇を止め、熱を除く」と冬瓜を解説しています。貝原益軒は大和本草(1708年)で「加毛は毛氈(もうせん)の和名なり」として、果実の表面に白毛が密生しているのを毛氈に見立ててつけられたものであることを解説しています。原産は東南アジア、南洋諸島、東部インド地方とされ、南方から中国に伝わり日本に渡来しました。本草和名にも記されていることから、平安時代には栽培されていたと考えられています。原産地では夏の野菜として重宝されていますが、貯蔵が容易で数少ない冬に食べられる意味で「冬瓜」とされました。

豚肉
 豚肉は他の牛肉や鶏肉に比較してビタミンB1を多く含んでいます。ビタミンB1は日本では1910年に鈴木梅太郎博士が米糠から抽出し、1912年にオリザニンと命名したことで知られています。
 ビタミンB1は不足すると疲労感が強くなったり、アシドーシスを起こしやすくなったりします。これはビタミンB1が、ブドウ糖が代謝されエネルギーとなる際に必要であるからです。また、量だけでなく豚肉中のビタミンB1は加熱しても壊れにくく、体内での吸収効率に優れていますが、この料理はスープとしていただくので食べ方としても優れています。

材料(1人前)
冬瓜 100g
豚肩ロース 25g
カレー粉 2g
中華スープの素 1g
コンソメスープの素 1g
0.7g
チャイブ 5g
作り方
1
冬瓜は皮をむき、種とわたを取り除き、5cm程度の角切りにする
2
鍋に(1)を入れ、300t程度の水を入れ煮る
3
沸騰したら、豚肩ロースを入れ、再び沸騰したら、火を弱めアクを除く
4
(3)に調味料を加え、冬瓜がやわらかくなるまで煮る
5
器に盛り付け、香味にチャイブを加える

おいしい健康レシピ

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