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おいしい健康レシピ

監修: 本田佳子 女子栄養大学栄養学部医療栄養学教授

鮎の姿焼き&新ショウガの甘酢 1人前102 kcal(1.2単位)

食材


 鮎の語源は、古語のアユル(落ちる、川を降る)からきています。鮎は、ほかの鮎が自分の縄張りに侵入すると猛然と追い払うため、この習性を利用した友釣りという漁法がとられます。鮎のおいしさは内臓の香りと苦味にあり、独特なキュウリのような香りは藻類食に由来します。栄養素成分では、ビタミンA、カルシウム、リン、脂肪が豊富で、特に天然鮎は脂肪酸組成のリノレン酸が高いのが特徴です。

ショウガ
 ショウガは、英語名はジンジャーと言います。語源は鹿の枝角に似て「角の形をしたもの」という意味のサンスクリット語からきています。中華では料理の基本的な香辛料ですが、日本ではにおい消しや料理の後味をすっきりさせるために、うどん、冷奴、湯豆腐、鯵のたたき、てんつゆなどの薬味に使用されます。また、イギリスではジンジャーブレッド、ジンジャークッキー、ジンジャーエールなど、菓子類や飲み物の香料に使われます。

材料(1人前)
1尾(可食部80g)
1g
新ショウガ 30g
調味料
・酢 10g
・砂糖 3g
・塩 0.5g
作り方
1
鮎に串を刺し、塩を振り、焼く
2
焼きあがったら、熱いうちに串を抜く
3
新ショウガは、薄切りにする
4
調味料を合わせておく
5
熱湯に(3)をくぐらせ、(4)に漬ける。
6
皿に(2)を盛り、(5)を添える。

おいしい健康レシピ

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