ページの先頭です。

このページのスキップメニューです。
このページの本文
グローバルメニュー
このカテゴリー内のサブカテゴリーメニュー
フッターサイトマップ
トップページ
健診していますか?
糖尿病が気になる人へ
糖尿病と上手に暮らすために
糖尿病の人に出会ったらどうする?

おいしい健康レシピ

監修: 本田佳子 女子栄養大学栄養学部医療栄養学教授

監修のことば
食卓が豊かになった一方で、野菜や果物の季節感がうすらいで、旬がわからなくなってきています。
旬とは“それぞれの地域で、無理なくつくれ、食べ頃で、新鮮で、栄養成分が豊富で、安全で、おいしい”食材の時期です。
同じ食物でも旬のものとそうでないときでは、栄養成分が大きく異なることに驚きます。
では、四季に恵まれている日本ならではの「旬」を召し上がってください。

牡蠣の土手なべ 1人前185 kcal(2.6単位)

食材

牡蠣
 海のミルクと呼ばれ、たんぱく質、カルシウム、亜鉛、銅などのミネラルを多く含有する。北半球ではRの文字の入った月に牡蠣を食べ、Rの文字がない月(5月〜8月)は中毒をおこすと伝えられ、牡蠣の産卵期に一致しているこの時期には牡蠣は食べない。

せり
 春の七草の一つとしても知られ、「あかねさす 昼は田賜びて ぬばたまの 夜の暇に 摘める芹これ(葛城王)」と万葉集でも詠われている。万葉集は約4,500首が詠われ、あらゆる階層の人々の歌が詠われているが、野菜は27種と意外に少ない。さわやかな芳香と歯ざわりがあるのが特徴。栄養素成分では、カロチン、ビタミンCを多く含有する。

材料(1人前)
牡蠣 120g
せり 100g
みそ 26g(大さじ1.5杯35g)
砂糖 7g(大さじ1杯10g)
だし 150cc(カップ1杯200cc)
みりん 5g(小さじ1杯6g)
醤油 3g(小さじ2/3杯4g)
11g(大さじ1杯15g)
作り方
1
みそ、さとうを練り合わせ、なべのふちにぬる
2
だし、みりん、しょうゆ、酒を調味し、(1)のなべに入れ火にかける
3
(2)が煮立ったら牡蠣、せりを入れ、少しずつみそをとかし入れ、煮ながら食べる
4
好みで、七味とうがらし、さんしょを風味で加える

おいしい健康レシピ

ページ先頭へ戻る
DM TOWNトップページへ
糖尿病について
「健診」していますか?
糖尿病が気になる人へ
糖尿病と上手に暮らすために
糖尿病の人に出会ったらどうする?
糖尿病トピックス一覧
サイトマップ
ご利用に際して