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糖尿病を本当に知ろう

糖尿病は身近な病気

健康な方が「糖尿病」という言葉を耳にしても、「自分とは関係ない」病気のように思っていませんか?

厚生労働省が行った「平成25年国民健康・栄養調査」によると、成人(20歳以上)のうち糖尿病が強く疑われる人は約850万人、糖尿病の可能性が否定できない人は約680万人と推定されています。なお、糖尿病が強く疑われる人の割合を性・年齢階級別でみると、男性においては40歳以上、女性においては50歳以上の人、つまり中年層以上からその割合が高まっているようです。

国際糖尿病連合(IDF)によると、2014年の世界の糖尿病患者さんの数は3億8,666万人となっており、特に日本を含む西太平洋地域は最も多くなっています。
そして、2035年には世界の糖尿病患者さんの数は6億万人に届くほど増加すると予測されています。

世界の糖尿病人口図

このように、糖尿病は日本人にとっても、実はとても身近で、ひとごとではない病気なのです。

糖尿病は自覚症状がほとんどない(自分では気づきにくい)病気です。そのため、「生活の質(QOL)がいちじるしく悪くなって、疲れやすい、急にやせたなどで病院にかかってみたら実は糖尿病だった」そして、「治療が遅れたために、すでに病気(合併症)がかなり進んでしまっていた」、「心筋梗塞で入院したら糖尿病だったことがわかった」というように、糖尿病によるさまざまな合併症が起こってから、はじめて糖尿病と診断されることも多いのです。

コラム 〜ご存知ですか?世界糖尿病デー〜
ライトアップ in お台場の写真
- ブル−ライトアップ in お台場 -
2009年11月14日、世界糖尿病デー啓発イベントが開かれ、
お台場のパレットタウン大観覧車はブルーの光に包まれました
拡大を続ける糖尿病の脅威を重くみて、国連は、2006年の総会でIDFが要請した「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を、加盟192ヵ国の全会一致で可決しました。と同時に、従来、IDFと世界保健機関(WHO)が定めていた11月14日を、「世界糖尿病デー」に指定しています。
この11月14日は、インスリンを発見したフレデリック・バンディングの誕生日にあたります。
わが国では毎年この11月14日の「世界糖尿病デー」に、建造物や公園が青色にライトアップされるなど、各地域で糖尿病を広く一般に知ってもらうためのさまざまなイベントが催されています。
別ウインドウで開きます世界糖尿病デーの公式サイトへ

東京タワーや都庁、札幌時計台など、青いライトアップを目にしたら、きれいと感じることももちろん素敵ですが、糖尿病のことを考えてみるきっかけにしてみてください。

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