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運動療法:注意点

こんなときには運動療法が逆効果になることも

たとえば次のような場合には運動制限や禁止が必要なことがあります。

運動制限が必要な症状

足にあった運動靴を

運動するときは、自分の足にあった運動靴を選ぶことがとても大切です。血糖コントロールが悪いと、足の感覚が鈍くなってケガをしても痛みを感じにくく、細菌感染を起こしやすくなります。あわない靴から靴ずれを起こし、発見が遅れてそれが重症化してしまうこともあるのです。

運動靴の選び方

伸びた足指の爪による傷、ウオノメやタコも、運動したときにそこに負荷がかかり、それらが悪化することがあります。

運動後、汗をかいた足は、足指やその間もよく洗って乾燥させ、清潔に保ちましょう。また、靴ずれや小さな傷、ウオノメやタコなどができていないかの確認も大切です。白内障や網膜症で視力が低下している人は、ご家族に足をチェックしてもらいとよいでしょう。

足のお手入れ方法


運動中の低血糖対策や水分補給

インスリン療法や経口血糖降下薬による薬物療法を受けている人は、運動中の低血糖に注意が必要です。角砂糖やスティックシュガー、ブドウ糖 ・ショ糖を多く含むジュースなどを携帯して、低血糖に備えましょう。

運動すると汗をかいて、体内の水分が失われ脱水状態になって、血液の粘度が増してきます。

とくに糖尿病の人はそうでない人に比べて、血液粘度が高いので、運動して汗をかいたら、カロリーのない水やお茶でまめに水分補給しましょう。

運動するのによい時間帯は?

糖尿病の人は、食後1時間程度の運動が望ましいとされています。もし、それが難しければ、1日のうち運動ができる時間帯をみつけて、少しでも実際に行ってみることが大切です。

運動する時間帯でとくに注意が必要なのは、インスリン療法や経口血糖降下薬による薬物療法を受けている人の場合です。低血糖を起こす可能性がある空腹時の運動は避けましょう。また、低血糖時に備え、運動中は角砂糖やスティックシュガー、ブドウ糖 ・ショ糖を多く含むジュースなどを必ず携帯しましょう。

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