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食事療法:続けるコツと注意点

食事療法を続けるコツは?

食事療法は糖尿病の血糖コントロールや合併症の予防が目的です。食事療法を続けられるよう、まずは食生活のチェックポイントを確認し、自分の食習慣をみなおしてみましょう。

食生活のチェックポイント

該当するものにチェックを入れてみましょう。項目にチェックがついてしまった人は、アドバイスを参考に食習慣の改善を目指しましょう。

食べる量についての質問

食べる量についてのアドバイス
食べすぎのイラスト

食事の内容についての質問

食事の内容についてのアドバイス
かたよった食事のイラスト

食事の時間についての質問についての質問

食事の時間についてのアドバイス
不規則な時間の食事のイラスト

食べるスピードについての質問

食べるスピードについてのアドバイス
早食いのイラスト

1日の食事のバランスについての質問

1日の食事のバランスについてのアドバイス
バランスの悪い食事のイラスト

間食についての質問

間食についてのアドバイス
間食のイラスト

合併症がある人の注意点は?

すでに合併症がある人は、その治療もかねた食事療法が必要です。食事療法の基本は合併症のない人と同じですが、負担がかかる食品・栄養素の摂取量がより制限されたメニューになっています。

脂質異常症(高脂血症)の合併症がある

高中性脂肪血症の人は、エネルギー摂取量や飽和脂肪酸、ショ糖 ・果糖の摂取量を可能なかぎり少なくしましょう。
高コレステロール血症の人は、コレステロールを1日300mg以下におさえた食事を心がけましょう。


高血圧の合併症がある

血圧の値は、食塩の量に大きく影響されます。高血圧と診断された人の食塩摂取量は、1日6g未満に制限されています。


腎臓の合併症がある

尿中アルブミン排泄量(UAE)300mg/g クレアチニン以上が続き、腎機能が低下しはじめたら、摂取タンパク量を0.8〜1.0 g /kg標準体重に制限する必要があります。
腎臓の合併症があって、さらに高血圧と診断された人の場合、食塩摂取量はさらに厳しく制限され、その量は腎臓病の進行状態によって異なります。


肝臓やすい臓の合併症がある

糖分が多く高カロリーなアルコール類の摂取は、高血糖や肥満の原因になります。高血糖や肥満は、肝臓やすい臓に大きな負担がかかりますので、肝臓病やすい臓病をすでに合併している人は禁酒しましょう。

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