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糖尿病の人に出会ったらどうする?

外出時、困っている人に出会ったら

経口血糖降下薬やインスリン療法を受けている患者さんが、注意しなければいけないのは低血糖です。低血糖とは、血糖値が下がりすぎることをいいますが、下がり方が激しいと昏睡状態を起こすことがあります。

低血糖の症状

頭が重い、頭が痛い、脱力感、空腹感、吐き気、動悸、ふるえ、冷や汗、不安感、イライラ、けいれん、生あくび、倦怠感、よく見えない、ボーッとする、ものが二重に見える、など。

低血糖であらわれやすい症状について

このような低血糖の症状がみられたら、すぐその場で、砂糖やブドウ糖、糖分を多く含んだジュースなどで糖分を補給する必要があります(人工甘味料は糖分が含まれていませんので効果がありません)。患者さんは、もしものためにスティックシュガーを携帯しています。

もし、意識がある低血糖で、自分は糖尿病であるが動けないという人に出会ったら、

  • 1その人に代わって患者さんが常備している砂糖などを口にふくませる
  • 2近くの自動販売機で糖分の多いジュースを買って飲ませる
  • 3必要に応じて救急車をよぶ

などの行動を起こしたいものです。

糖尿病患者さんに出会ったときの対処法

また、職場や仕事先、外出先で行動をともにしている同僚や同行者または友人などに、低血糖が起こっても同様に行動してください。
とくに、低血糖はお酒を飲んでいるときや、お腹がすいているときに激しい運動をした場合に起こりやすくなります。

あなたの、「どうしました?」の声が、糖尿病患者さんの助けになることがあります。

患者さんの緊急連絡用カード

すべての患者さんではありませんが、なかには「糖尿病患者用IDカード(緊急連絡用カード):日本糖尿病協会発行」を携帯している人がいらっしゃいます。このカードは、低血糖や交通事故などの緊急時に、周囲の人や医療関係者に自分が糖尿病患者であることを知らせて適切な処置を促すためのプラスチック製のカードです。

もし、外で倒れている人、意識がもうろうとしている人、事故で被害にあった人がこのカードを携帯していることに気づいた人は、至急、医療機関に連絡してください。このカードには、使用している薬や量、かかりつけ病院の連絡先などが記入されていて、緊急時に対応できるようになっています。

糖尿病患者用IDカードのイメージ

糖尿病の人に出会ったらどうする?

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