ページの先頭です。

このページのスキップメニューです。
このページの本文
グローバルメニュー
このカテゴリー内のサブカテゴリーメニュー
フッターサイトマップ
トップページ
健診していますか?
糖尿病が気になる人へ
糖尿病と上手に暮らすために
糖尿病の人に出会ったらどうする?

健康診断でわかること

生活習慣病が起きやすいタイプは?

性別

生活習慣病を起こしやすいのは、女性より男性です。女性はエストロゲンなどの女性ホルモンによって動脈硬化が進みにくい仕組みになっているからです。しかし、ホルモンの分泌が減少する閉経後(一般に40歳代以降)は、男性なみに生活習慣病を起こしやすくなります。
また、女性のなかには妊娠期間中、一時的に妊娠糖尿病や妊娠高血圧を起こす人がいます。多くは出産後に改善しますが、そのまま糖尿病や高血圧に移行してしまうこともあります。

若年者

とくに異常がない人でも動脈硬化は加齢とともに進みます。働きざかりの若い人で注意が必要なのは、動脈硬化を促進する生活習慣病を招きやすい環境にいることです。仕事で忙しく、不規則でバランスの悪い食生活、運動不足やストレスの蓄積が続くと、生活習慣病が起きやすくなります。

糖尿病になるとどうなる?「日常生活と糖尿病」

糖分の多い炭酸飲料、果汁飲料、スポーツ飲料などを水代わりに飲み続けることで軽い糖尿病状態になってしまいます。その結果、のどが渇くようになることから、これらの飲料をさらに大量に飲んでしまうという悪循環を引き起こします。そして最後には、血糖値が急に上がって意識不明の昏睡状態に陥ってしまうという、「ペットボトル症候群」が最近特に肥満の中高生で多くみられています。

高齢者

血管は加齢とともに硬く、もろくなっていきます。高齢の人は生活習慣病をすでに発症しているケースも多くみられるので、脳梗塞や、狭心症・心筋梗塞を予防するためにも定期健診が必要です。

糖尿病になるとどうなる?「高齢者と糖尿病」

肥満者

腹囲を測定し、男性85cm以上、女性は90cm以上であれば、生活習慣病を複数発症しているメタボリック・シンドロームに該当します。ライフスタイルを見直すとともに、医療機関で詳しく調べることが必要です。
肥満気味の人は、生活習慣病を起こしやすい状態にありますので、注意しましょう。

どうすればよい?「肥満解消の第一歩」

飲酒者・喫煙者

お酒の飲みすぎは肥満の原因に、喫煙は脳卒中や狭心症・心筋梗塞との因果関係があるといわれています。
お酒の飲み方やおつまみのメニューを見直し、1週間に1〜2日は休肝日を設け、禁煙またはタバコの本数を減らすようにしましょう。

どうすればよい?「酒席のときの工夫」

ページ先頭へ戻る