■城戸崎愛(きどさき あい)
料理研究家。
1925年神戸生まれ。東京家政学院卒業後、東京会館クッキングスクールや、パリのコルドンブルーで学ぶ。NHK『きょうの料理』をはじめ、TVや雑誌などで幅広く活躍。素材を生かしたあたたかい家庭料理のレシピが豊富で、「ラブおばさん」の愛称で親しまれている。
エッセイ『もうせん切りイヤになっちゃった!』(集英社) 『ある日糖尿病と言われて』(グラフ社)、レシピ集『新世紀に伝えたい100のお惣菜』『素材のうまみ和の基本煮ものがおいしい』(グラフ社)など著書も多数。
最近の楽しみは、キムタクの写真を撮ること。ビデオを一時停止して、部屋を暗くしてTVの画面から撮ると、なかなか面白い写真が撮れるんです。2000枚近く撮ってます。ライブにも行ってますよ。東京ドームの客席なんか、けっこう段差がありますから、そこを上がれなくちゃ大変、と思ってます。
また、1日に必ず30分はピアノを弾いています。1827年につくられたアンティークのピアノは、私の大事な宝物です。1ヶ月位前から甥夫婦にパソコンを習い始めて、この日記もパソコンで書こうとがんばっています。ジグソーパズルも好きで、最近は立体のパズルに挑戦しています。
お医者さんにも「外型人間ですね」と言われたんですけど、外で仕事をしていたり、誰かと話したりしていると調子がいいんです。おっくうがらずに外に出て仕事をして、自分の楽しいことをたくさんやるのが、私の健康の秘訣です。 |
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