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長時間の移動のとき

長時間の移動や国内・海外旅行のときは?

糖尿病の人でも、血糖コントロールが良好で、合併症などで医師から禁止されていなければ国内旅行・海外旅行に出かけることは問題ありません。
旅行は、気分転換やストレスの解消などからも、とてもよいことです。
ただし、旅行では環境や生活サイクルも変わり、日常生活のリズムが崩れやすくなります。とはいっても、糖尿病管理は変わらずに続けることが大切です。環境の変化に応じて、毎日の食事療法・運動療法と薬物療法による血糖コントロールをいつもと変わらずに行うようにしましょう。
旅行に出かけるには色々と準備は必要ですが、大変な大仕事ということもありません。ちょっとした心がけ、注意点を守れば心配ありません。
無理をせず、余裕のあるスケジュールで、楽しく、安全な旅に出かけましょう。

交通機関を利用した長時間の移動のときは?

移動には、電車、バス、自家用車、飛行機などさまざまです。長時間の移動も旅の醍醐味ですが、国内の移動手段でも注意して欲しいことがあります。

  • 自動車での移動
    旅にはドライブも気ままでよいでしょう。しかし、糖尿病の方は、できるだけ長時間の運転はしないようにしましょう。自動車の運転は、特に旅行中はいつもと違い、自分で思っている以上に疲労しています。そのため、楽しくて気づかないうちに運転中に低血糖になるなどの危険があります。
    自動車は、必ず他に運転できる人が同乗していてまめに交代できる場合や、自分は運転しなくてよいときの選択肢としましょう。また、ドライブ中は十分な水分補給を心がけ、脱水にならないように気をつけましょう。
  • 電車、バスでの移動
    しかしいつもの移動よりも長時間になることを心に留めて、補食や低血糖対策がすぐにできるような準備をしておきましょう。また、十分な水分補給を心がけ脱水にならないように気をつけましょう。
  • 飛行機での移動
    念のための用意は必ずしておきましょう。
    ・航空会社に自分が糖尿病であることを知らせておきましょう。
    ・経口血糖降下薬およびインスリンと注射に使う器具は手荷物として機内持ち込みにしましょう。紛失の防止と、貨物室での過酷な環境変化でインスリンの働きが失われる(失活)するおそれがあります。また、インスリン注射器については手荷物検査でひっかかることもありますので、患者カードを必ず持参しましょう。
    ・糖尿病患者さんでは、エコノミークラス症候群という急性の肺血栓塞栓症や冠動脈疾患を起こすリスクが糖尿病でない人に比べて高いとされていますので、こまめに姿勢を変えたり、屈伸して血液循環を促すようにしましょう。
    ・十分な水分補給を心がけ、脱水にならないように気をつけましょう。
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