| ■
バランスのよい食事の基本は、主食とおかず |
 |
| 1食の中身を「主食」と「おかず」に分けます。 |
 |
|
|
| |
  |
|
和食の場合
|
主食 |
ごはん |
| おかず |
汁物
|
みそ汁 |
|
菜
|
焼き魚・筑前煮・ほうれん草のおひたし |
|
洋食の場合
|
主食 |
パン |
| おかず |
汁物
|
スープ |
|
菜
|
鶏のトマト煮・じゃがいもの付け合せ・サラダ |
|
|
1食のエネルギー量
|
 |
|
|
| ■エネルギー量の調節の仕方は? |
 |
腹7分目に食べてエネルギー量を調節する場合、主食や主菜の量を控えめにして調節します。
(1) 主食のごはん量を2杯から1杯へと1/2に減らします。
(2) 主菜の量を2/3に減らします。
こうすれば、栄養のバランスをくずすことなくエネルギー量を調節できます。 |
|
1食のエネルギー量
|
 |
|
|
| ■ 栄養バランスを上手にとるには? |
 |
| 主食とおかずをそろえた食事にすると、栄養バランスがとりやすくなります。
|
 |
|
主食
|
ごはんやパンは、主に糖質がとれます。 |
|
主菜
|
魚、豆腐、豆などを主とした一品にすると、
エネルギーの高い脂質が少なくて、良質のたんぱく質をとることができます。 |
|
副菜
副副菜
|
主にビタミンやミネラルをとることができます。 |
|
|
1食のエネルギー量
|
 |
|
|
| Copyright(C)2001-2006 sanofi-aventis K.K. All rights reserved. |
|