バランスのよい食事の基本は、主食とおかず

栄養バランスを上手にとるには?

エネルギー量の調節の仕方は?

 

バランスのよい食事の基本は、主食とおかず
1食の中身を「主食」と「おかず」に分けます。
 
和食の場合
主食 ごはん
おかず
汁物
みそ汁
焼き魚・筑前煮・ほうれん草のおひたし
洋食の場合
主食 パン
おかず
汁物
スープ
鶏のトマト煮・じゃがいもの付け合せ・サラダ



1食のエネルギー量
   


 


■エネルギー量の調節の仕方は?
腹7分目に食べてエネルギー量を調節する場合、主食や主菜の量を控えめにして調節します。
 (1) 主食のごはん量を2杯から1杯へと1/2に減らします。
 (2) 主菜の量を2/3に減らします。
こうすれば、栄養のバランスをくずすことなくエネルギー量を調節できます。



1食のエネルギー量
   


 


■ 栄養バランスを上手にとるには?
主食とおかずをそろえた食事にすると、栄養バランスがとりやすくなります。
主食
ごはんやパンは、主に糖質がとれます。
主菜
魚、豆腐、豆などを主とした一品にするとエネルギーの高い脂質が少なくて、良質のたんぱく質をとることができます。
副菜
副副菜
主にビタミンやミネラルをとることができます。



1食のエネルギー量
   





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