働き盛りの40歳以上の10人に1人が糖尿病患者にあたります。 仕事など多忙な生活によるライフスタイルの影響が示唆されています。

働き盛りの40歳以上の10人に1人が糖尿病患者にあたります。
日本人の成人(20歳以上)のうち糖尿病患者約690万人、糖尿病を否定できない人約680万人と推定され、近年さらに増加の傾向にあります。 成人のうち、7人に1人が糖尿病の可能性があり、40歳以上の10人に1人が糖尿病患者です。
〈厚生省(現 厚生労働省)保健医療局生活習慣病対策室
「平成9年 糖尿病実態調査」〉



■仕事など多忙な生活によるライフスタイルの影響が示唆されています。

人間関係や仕事上でのストレス
不規則な食事
栄養が偏る外食、食べすぎ、酒の飲みすぎ、清涼飲料水の飲みすぎ、
マイカー通勤、休日出勤などによる運動不足


アルコールはそれ自体が高カロリーであること、アルコールが入ると食事のバランスと量が崩れやすいこと、アルコールは血糖を調節するホルモンであるインスリンの分泌や働きを妨害することなどが、問題点として挙げられます。アルコールは食生活のバランスを崩しやすく、かつ血糖コントロールも崩すのです。





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