アルコールがいけない理由は?
アルコールを飲んでもいいときは・・・
■アルコールがいけない理由は?
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高カロリーで、栄養はなし
アルコールは高カロリーで、その多くは栄養素を含んでいないところが問題です。日本酒1合はごはん1杯分のカロリーに相当するので、アルコールを飲んだらその分ごはんを控えればいいと考える方がいます。しかし、冒頭に話したように、ごはんに含まれる糖質やタンパク質、ビタミンなどはアルコールで補うことはできないのです。
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食欲を刺激して、食べすぎを招く
アルコールは食欲を刺激するので、食べすぎてしまい、これが血糖値を上げることになります。
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原則は「禁酒」
血糖コントロールのできていない人は、禁酒するのが基本です。一方、コントロールがうまくいっている人で、ストレス解消や仕事の潤滑油になるという方は、アルコールと上手につきあう方法を知りましょう。
■アルコールを飲んでもいいときは?
次の条件がそろったとき、決められた範囲内の量なら、お酒を飲んでもいいでしょう。
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血糖コントロールの状態が良好
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重症の合併症がない
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薬物療法を受けていない
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肝機能検査で異常が認められない
飲酒の許可については、必ず主治医に相談してください。
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