すべての患者さんがインスリン治療を一生続けなければいけないわけではありません

インスリン治療は、すい臓の働きを助け、その機能の回復を目指す治療法です。
早く治療を始めることにより、血糖コントロールが良くなり、すい臓の負担は軽くなります。
インスリン治療を続けてすい臓の力が十分に回復すると、すい臓はインスリンを出しやすくなり、インスリン注射の量や回数を減らせるだけでなく、のみ薬だけの治療に戻せることもあります。
健康日本21推進フォーラムが7月に行った調査では、血糖値が高い、という疑いが有る方、もしくは糖尿病で治療を受けられている患者さんの約半数(51%)が、「インスリン注射は最後の手段」と回答するなど、いまだに非常に多くの方が誤解されていますが、インスリン治療を途中で中止できることもあるのです。

停 止 再 生
再チェック
あなたの血糖コントロールは大丈夫?
再チェック
あなたの血糖コントロールは大丈夫?
血糖値が高いとどうなるの?
“ホルモン”としてのインスリンの働き
“ホルモン”としてのインスリンの働き
インスリン治療は、なぜ早くはじめたほうがよいのか?
インスリン治療は、なぜ早くはじめたほうがよいのか?
早くはじめるとすい臓の機能が回復しやすい
早くはじめると合併症になる可能性が下がる
すべての患者さんがインスリン治療を一生続けなければいけないわけではありません
早めに開始する傾向は日本でも広がっている
はじめようインスリン治療
はじめようインスリン治療
インスリン製剤の種類
インスリン治療の種類
インスリン治療Q&A
注射は痛くないの?
注射は難しくないですか?自分でうてるでしょうか?
いつまで注射をうつの?やめられるの?
インスリン治療は最後の手段って本当?
注射をはじめると生活スタイルは変わる?
インスリン治療って副作用は大丈夫?
糖尿病専門医からのリレーメッセージ
インスリン治療をためらう患者さんへ
東京医科大学 内科学第三講座 主任教授 小田原 雅人 先生
早い段階でインスリン治療を開始する
メリット しんクリニック 院長 辛 浩基 先生
糖尿病早期からのインスリン治療がもたらすもの 松葉医院院長 松葉 育郎 先生

インスリン-ライフ・バランス調査2 よりよい治療・血糖コントロールのためのヒントを探りました。

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