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1型糖尿病語り場 本音リング

【1型糖尿病座談会】1型糖尿病と向き合う③ 「家族と自分自身と

私も両親に感謝している事は、特別扱いをしなかった事、本当にそれだけです。
伊藤先生と一緒ですけれど、学校へのサポートは結構してくれていたみたいです。
私は中学校から国立の中・高一貫教育校に入って大学受験をしたのですけど、大学卒業までずっと自宅から通っていました。
大学の時は学校に言わなかったですけど、中学校の時は、保健の先生に毎回「尿糖検査」の表を提出させられていたんです。
当時は自己血糖測定がなくて、特殊な薬品を使った尿糖検査をしていました。
毎月1回、母はそれを持って行って保健の先生に面談するというのを3年間続けていました。
そのおかげで、中学校で病気になったりすると、その先生が凄いサポートをしてくれていました。
それは絶対母のおかげだと思っています。
合宿中に低血糖で倒れた時も、怒られることもなく新潟まで迎えに来てくれましたし、何かあった時にサポートをしてくれました。
隠れてお菓子を買って食べたりとかしていましたけど、止めることもなく、勉強しろとも言われず、私が医者になりたいと言ったら、いいよと言ってくれて、一浪もさせてくれました。
多分心配はずっとしていたと思いますが、それを子供にわからないようにサポートしてくれていた事が凄いサポートだったと思います。
夫の方が、結婚して就職後に眼底出血から始まって、次々と合併症をすべて発症したので、うるさいです。
今回、米子では単身赴任しています。
今までだったら絶対許してもらえませんでしたけど、お世話になった先生に恩返しをするということで許してくれて、そういう夫のサポートは非常に有難いなと思っています。
家族のサポートに関しては本当に常々感謝はしています。

自己紹介 毎日を快適に 暮らすコツ

うちは何にも言われないですね。
特に野菜をたくさん摂らないといけないとは私は全く考えていないし、肉は食べてはいけないともなんとも思っていないです。
ただ、年齢とともに受け付けなくなってきているものはあります。豆類はよく食べています。
特に何かを気にして食べないといけないとかは、高校生くらいまでだけ思っていました。
病気の事を考えていけばいくほど、そんな事は気にしなくてもいいのではないかって思うようになってきました。
好きなように飲んで、人様にご迷惑をかけないようにしなきゃというくらいです。
生活を糖尿病に合わすという事は一切ないです。
飲み過ぎて気持ち悪い時は控えようかなっていうくらいです。

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そうですね、お酒を飲む時は、大体どのくらいインスリンを打ったら低血糖になるのかと気にしています。
ビールと焼酎でどっちが上がるかというと、ビールの方がすぐ上がって下がるというパターンが多いので、飲んでいる最中に気になって、血糖値が高かったらインスリンを打って、ホテル帰って低血糖になった、という経験もあります。
食事に関しては、私はあまり強く意識していないですね。
子供の頃、両親は食品交換表とかを見て、食事は色々気にかけて、作ってくれました。
今は結婚して、自分が料理を作ったりしています。
おつまみはカロリーの低いレシピを作ったりしているぐらいですね。
食事面で悩むことがこの病気では多いのではないでしょうか。
人間の欲求として、一番強い面だと思うんですよね。

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私もあまり気にしている事はないです。
最近、年齢的な事で気にしていますね。
昔は睡眠時間が4時間くらいでも全然大丈夫でしたけど、もう少し寝ないとお肌に悪いなとか、体力的につらいなとか、そういう事くらいで、食べるものもそんなに気にしていないですね。
私が発症したのは結構昔なんですけど、主治医の先生から「あれ食べちゃいけない、これ食べちゃいけない」というようなことは言われなかったし、普通に何でも好きだし、外食もよくするし、食べたらインスリンを打てばいいや、という感じでやってきました。
健康な人向けの女性誌とかを読むと、こんなにみんな気を付けているなら、みんな同じレベルなのではないか、って思いますね。
糖尿病だからって特別なことはないと思います。
好きなスポーツはずっと続けています。

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