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1型ひろば

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1型糖尿病語り場 本音リング

【1型糖尿病座談会】1型糖尿病と向き合う② 「周りの人に自分の病気を知ってもらうこと」

私は今、糖尿病内科で働いていますが、最近自分の患者さんにインスリンポンプの導入をするにあたって、私も1型糖尿病で同じようにポンプで治療していますと患者さんに説明します。
糖尿病であるということを言うか、言わないかは、本人の考え方次第ですが、低血糖で倒れてしまう可能性があるのであれば、周囲に心配や迷惑をかける事もあるので、言った方が良いのではないかと思っています。

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私は中学2年の時に発症しましたので、皆さんに比べたら比較的遅い方ですが、発症した時に学校を休んで入院し、その時に友達がお見舞いに来てくれたので、身近な友達には病気の事を伝えることが出来ました。

自己紹介 毎日を快適に 暮らすコツ

最近は患者さんに自分も1型糖尿病です、という話をすると、医者として話した事は覚えてくれないですけど、患者として私もこういう事をやっていますという話は、かなり印象に残るようです。
上手くいっていない患者さんを上手くする切り札として最近使っていますね。
同じ病気で同じようにインスリンを打ちながら生きて行くという境遇にあるというのを知るだけでも、少し自分の中では変わるものがあるんじゃないかなといつも思っていますね。

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僕は主治医から、病気であって病気じゃないし、病気じゃないけど病気だよって言われていたから、うちの両親もできるだけ普通の子と同じように育ててくれました。
中学の時は低血糖の時に飴をなめたりするのを、羨ましがる人にいじめられました。
高校生になるとお菓子をみんな持ってきて食べるので、すごく楽にはなりましたね。
就職の時は、健康診断の結果を提出しなければならないのですが、1型糖尿病と書いても、理解されず、入社後に医者の診断書がいると言われたことがありました。
それだけまだ1型糖尿病は認知が低いのが現実です。

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