東京医科歯科大学医学部を卒業後、大阪大学と関連病院に勤務し、2004年から2007年までアメリカに留学しました。アメリカでインスリンポンプを導入しました。留学以降は国内外で活動しています。最近では、サンディエゴの、ご自身が1型糖尿病の医師である、スティーブン・イーデルマンと交友を深め、イーデルマンにリアルタイムに血糖値が見られる「リアルタイムCGM」をすすめられて使用しています。リアルタイムCGMを使用してから、HbA1cが6.7%から5.7%になりました。毎日色々なものを楽しみながら、生きています。