【自分の使っている薬はいつ飲むのか、服用の方法を守ることが大切です】
食事の前に飲む薬、食事の後に飲む薬など、薬によって飲むときが違います。
主治医や薬剤師の指示を守って、正確に服用することが大切です。
経口薬は必ずコップ一杯の水(ぬるま湯でもよい)と一緒に飲むようにしましょう。

【飲み忘れのないよう、気をつけましょう】
食前や食後などの飲み方が複雑であったり、水がなかったり、うっかりしてなど、飲み忘れてしまう原因はさまざまです。

「自分のからだのために薬を飲む」という意識をもって、飲み忘れをなくしましょう。
そのためには、飲み忘れた原因をふりかえり、くりかえさないよう注意することが必要です。

自分で勝手に薬の量を調節しないようにしましょう。薬の量や飲み方は、主治医または薬剤師の指示を正しく守ってください。

【飲み忘れたら、主治医または薬剤師に報告してください】
飲み忘れてしまった場合、いつもの倍の量を飲んだり、空腹時に飲んだり…こんなことは、けっしてしないように。飲む間隔が近すぎると、作用が強まることがあります。薬によって、気づいたときに飲んで良いものや、間隔を考えて調節するものがあります。

主治医または薬剤師の指示通りに飲んでください。
いつもうっかり飲み忘れてしまうなど、飲み忘れが多いときは、隠さずに主治医または薬剤師に報告する必要があります。
主治医は、きちんと薬を飲んでいることを前提に治療を考えます。この場合、「薬を飲んでいるのに効果がない」と判断され、薬の量が増える可能性があり、的確な治療ができなくなります。

【低血糖に気をつけ、チェックを受けながら薬物療法を】
経口血糖降下薬を用いているときに最も注意しなければならないのが「低血糖」です。




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