経口血糖降下薬では、母乳に薬の成分の一部が出て、赤ちゃんの体内に入り低血糖を起こすことがあるからです。
授乳中の食事療法では、通常のカロリー摂取量に加えて、赤ちゃんのための600kcalを付加量とします。 この程度のカロリー摂取量にすると、妊娠によって増えた体重を元に戻し、太りすぎを予防するのにも効果的です。