30歳代で失明につながる悪性の糖尿病網膜症を発症した人の4割が、「18歳までに自分が糖尿病であったことを知っていたが、治療をしていなかった」というデータ(東京女子医科大学糖尿病センターの調査)があります。
ですから、いまお子さんが元気でも、「尿に糖が出ている」といわれたら、必ず専門医にみてもらい、きちんと治療をしましょう。 2型糖尿病の治療は、食事療法と運動療法が中心になります。