■幼稚園や学校の先生へのお願い
小児糖尿病の子どもたちは、ほとんどが突然発症し、インスリン注射による治療を続けています。
ですが、インスリン注射で体の外からインスリンを補給し、血糖を良好にコントロールしていれば、他の子どもたちと同じように、無理なく楽しい学校生活をおくることができます。  
小児糖尿病だから、体育の授業を休まなくてはならないとか、遠足などの学校の行事に参加できないということもありません。

ですから、他の子どもたちと同じように分けへだてなく接していただき、のびのびと毎日を過ごせるよう見守っていただければと思います。

小児糖尿病の子どもたちが楽しい幼稚園生活や学校生活をおくるには、先生方のご理解とご協力が欠かせません。
小児糖尿病のことをご理解いただき、子どもたちがのびのびと楽しい学校生活をおくることができますよう、お力添えをお願いいたします。

「インスリンはともだち」(医歯薬出版)、「のびのびすくすくMyカルテ」(プラネット、ノボ ノルディスク ファーマ)などをお読みいただくと、小児糖尿病の子どもたちのことをよりご理解いただけると思います。
「のびのびすくすくMyカルテ」の入手については、主治医のお医者さんにご相談ください。





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