| 【随時血糖検査】 |
| 特に食事からの時間を決めないで測定した血糖値のことを「随時血糖値」といいます。 |
| 【空腹時血糖検査(FPG)】 |
| 検査当日の朝食を抜いて空腹の状態で血液を採り、血糖値を測る検査を「空腹時血糖検査」といいます。 |
| 【75g経口ブドウ糖負荷試験(75gOGTT)】 |
食後の血糖値の変化を調べるために、一種のシミュレーションとして行われる血液の検査です。
検査の日の前夜9時以後は何も食べないで、検査当日も朝食を抜きます。
空腹の状態で血液を採り、血糖値を測ります。
次に75gのブドウ糖を水に溶かしたものを飲みます。
飲んだ後、30分、1時間、2時間と時間を追って採血し、血糖値がどう変化するかを調べます。
この時の空腹時と2時間値が、診断に使われます。 |
| 【グリコヘモグロビン検査(HbA1c:ヘモグロビン エー ワン シー)】 |
血液中のヘモグロビンA1cという物質の量を測定する検査を「グリコヘモグロビン検査」といいます。
血糖検査では採血した時の血糖値しかわかりませんが、グリコヘモグロビン検査をすると、検査する前1〜2ヵ月の血糖の状態がわかります。
1日の血糖値の平均が高ければ高いほど、グリコヘモグロビンの値は高くなります。
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