2010 2009
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つぼみファミリー交流会

影絵劇団「かかし座」公演「Hand Shadows ANIMARE〜手影絵の世界〜」と手影絵ワークショップ(2010年10月24日)

影絵劇団「かかし座」による手影絵ワークショップを楽しむ参加者

影絵劇団「かかし座」による手影絵ワークショップを楽しむ参加者

2010年10月24日(日)、大阪科学技術センター(大阪市西区)において、小児1型糖尿病患者さんとそのご家族を対象とした「秋のT1DMファミリー交流会」(後援:社団法人日本糖尿病協会)を開催しました。

当日は、1型糖尿病の子どもたちとそのご家族22組約80名を招待し、糖尿病専門医による講演、影絵劇団「かかし座」による公演と影絵ワークショップを実施しました。
交流会の冒頭では、川村智行先生(大阪市立大学大学院)より糖尿病治療の現状についてお話いただき、患者さんのご家族がメモを取りながら熱心に聞き入る姿が見られました。続いて行われた影絵劇団「かかし座」による公演では、参加者は、次々と繰り広げられる幻想的な影絵の世界を楽しみました。その後、実際に手影絵を習って実演する「手影絵ワークショップ」が行われ、キツネやウサギなど覚えたばかりの影絵を舞台上で披露する子どもたちの姿に、会場からはあたたかい拍手が送られました。



映画鑑賞会「スパイアニマルGフォース」(2010年4月18日)

会場の子どもたちからの質問に答える田尻選手(右)
会場の子どもたちからの質問に答える田尻選手(右)

2010年4月18日(日)、ユナイテッド・シネマ福岡(福岡市)において、小児1型糖尿病患者さんとそのご家族を対象とした「春のつぼみファミリー交流会」(後援:社団法人日本糖尿病協会、社団法人日本糖尿病協会福岡県支部)を開催しました。
当日は、1型糖尿病の子どもたちとそのご家族を17組約60名招待し、ディズニー・ピクチャーズ映画「スパイアニマルGフォース」の鑑賞会を実施しました。参加した子どもたちは時折歓声をあげながら、愛らしさとユーモアあふれる主役たちの活躍を楽しみました。映画上映後には、ご自身も1型糖尿病と向き合いながら、球技セパタクロー選手として国際的に活躍する田尻謙児さんと子どもたちの交流会を行い、田尻さんがご自身の体験をもとに、困難があっても夢に向かって挑戦し続けることの大切さを伝えられ、質疑応答では、会場の子どもたちやご家族から熱心な質問が寄せられました。


特別映画試写会「ウルルの森の物語」(2009年11月14日)

2009年11月14日、世界糖尿病デーに合わせた社会貢献活動として、千葉・幕張の「シネプレックス幕張」で、1型糖尿病の患者さんとその家族を対象にした特別映画試写会を行いました。当日は1型糖尿病の子供さんとそのご家族165人にご参加いただき、北海道の大自然を舞台に家族の絆を描いた映画「ウルルの森の物語」を上映いたしました。映画を鑑賞した後には、ご自身も1型糖尿病と向き合いながら球技セパタクロー選手として活躍する田尻謙児さんをお招きし、子供さんたちとの交流会も実施されました。










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