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| 「ヘモグロビン・エー・ワン・シー(HbA1c)認知向上運動 〜糖尿病の予防と治療を目指して〜」 イベントレポート |
新潟イベント開催レポート(2011年5月) |
![]() ミニ講演に聞き入る多くの参加者 |
![]() クイズで糖尿病知識を確認する様子 |
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HbA1c無料測定によって血糖コントロール状況を再確認 HbA1c無料測定コーナーには、朝早くから多くの方が来場しました。採血から約10分後には自分の結果を確認することができるため、自分のHbA1c値は正常かどうか?ちゃんとコントロールできているのか?といったことを、測定後に会場の展示パネルにて、確認される方が数多くいました。実際にHbA1cを測定することで、その重要性や自分自身の値を再確認するよい機会としていただけました。また、希望者には血圧や体脂肪測定も実施し、生活習慣病全般を含めた、健康維持への意識を高めるきっかけとしていただきました。HbA1c無料測定には約320名が、血圧測定には約200名、体脂肪測定には約100名がそれぞれ参加しました。 |
![]() HbA1c無料測定コーナーの様子 |
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医師相談コーナーで日頃の疑問を解決 自分のことや家族のことなど、普段なかなか聞けない疑問に答えるため、地元の先生方にご協力をいただき、医師による相談コーナーと、管理栄養士による栄養相談コーナーを設置しました。医師相談コーナーには約50名、栄養相談コーナーには約40名の方々がブースを訪れ、相談をしていました。早めに治療を開始した方が良いと考えられた相談者には、その場で近隣の医療機関への紹介状の発行をしました。 |
![]() 医師相談コーナーの様子 |
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糖尿病クイズラリーでの知識試しに多数が挑戦 また、クイズラリーには約310名が参加し、会場内に設置された、糖尿病の基本的な情報を解説する8枚のパネルの中から問題のヒントを見つけ出そうと多くの参加者が熱心に見入っていました。 |
![]() パネル展示を見るクイズラリー参加者 |
「HbA1c」の認知は向上、血糖コントロール目標値の認知向上が課題 |
| 「ヘモグロビン・エー・ワン・シー(HbA1c)認知向上運動 〜糖尿病の予防と治療を目指して〜」 イベントレポート |
東北イベント開催レポート(2010年9月19日、20日、26日) |
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街頭イベントのミニ講演とHbA1c無料測定に多くの方が参加
![]() 9月20日(月) 青森県青森市 サンロード青森 サンホール ミニ講演では小川吉司先生(青森県立中央病院 糖尿病センター センター長)、工藤幹彦 先生(工藤内科クリニック 院長)よりお話いただき、約150名の方が熱心に聞き入っていました。HbA1c無料測定には約230名、クイズラリーにも約250名の方が参加されました。 ![]()
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![]() これらの街頭イベントの模様は各地のテレビ局にて取材され夕方のニュースでも取り上げられるなど、多くの方々に興味を持っていただくことが出来ました。 |
テレビでも糖尿病情報番組を放映 糖尿病について徹底追跡! |
| 大阪イベント開催レポート(2009年9月) |
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宮崎イベント開催レポート(2008年7月) |
東国原知事”糖尿病をどげんかせんといかん!” |
2008年7月5日、宮崎市総合体育館にて、9歳から86歳まで約500人にご参加いただき、「グリコヘモグロビン(HbA1c)認知向上運動」を開催しました。 特別ゲストに、東国原英夫宮崎県知事、日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う」のチャリティマラソンのトレーナーでランニングプロデューサーの坂本雄次さん、 プロ卓球選手の四元奈生美さん、講師には日本糖尿病協会理事で企画委員長の南條輝志男先生をお迎えしました。 東国原知事は、特に宮崎県での健康、糖尿病対策の重要性について触れ、「糖尿病、HbA1cの普及啓発に貢献していきたい」、また「糖尿病をどげんかせんといかん!」と力強く宣言されました。 |
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その他、糖尿病の予防と治療に関する知識習得を目指し、健康講演会、運動療法講座、トークショーでのクイズなどを実施。その後は身近な運動療法であるウォーキングを実際に行い、専門講師の指導に基づいた正しいウォーキング方法を学んでいただきました。また、今回初めて設置したHbA1c無料測定コーナーでは、希望者約320人の測定を行いました。 当日のプログラム |
| 静岡イベント開催レポート(2007年9月) |
初となる年2回目の開催 |
2007年9月23日、ツインメッセ静岡にて、約200人にご参加いただき、「グリコヘモグロビン(HbA1c)認知向上運動」を開催しました。 6月の東京・お台場でのイベントに続く、この年2回目の開催。引き続き特別ゲストにプロ卓球選手の四元奈生美さん、講師には日本糖尿病協会から理事長の清野裕先生、理事で企画委員長の南條輝志男先生をお迎えしました。 |
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四元さんには、糖尿病の効果的な運動療法として注目されている「ラージボール卓球(別名:A1cボール)」の実演を通じて、HbA1cのより一層の普及にご協力いただきました。静岡県は卓球人口が3年連続で日本一(日本卓球協会調べ)であり、実演は1回目のお台場イベントを上回る盛り上がりを見せました。 その他、糖尿病に関するミニ講演会、糖尿病○×クイズ、ウォーキング(3km、5km)を行いました。 |
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当日のプログラム |
| 東京イベント開催レポート(2007年6月) |
プロ卓球選手の四元奈生美さんによるラージボール卓球を披露 |
2007年6月3日、東京国際交流館にて、約200人にご参加いただき、「グリコヘモグロビン(HbA1c)認知向上運動」を開催しました。本イベントより、日本糖尿病協会とサノフィ・アベンティスの共催となりました。 特別ゲストにプロ卓球選手の四元奈生美さん、講師には日本糖尿病協会から理事長の清野裕先生、理事で企画委員長の南條輝志男先生をお迎えしました。 |
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卓球は糖尿病のリスクがより高まる中高年にも手軽にできるスポーツとして注目されていますが、「ラージボール卓球」はよりゆったりと継続してプレーできるため、糖尿病の効果的な運動療法として注目されています。会場では、四元さんに「ラージボール卓球」の実演を披露いただいたほか、HbA1c認知向上の願いを込めて、別名「A1cボール」と命名いただきました。 その他、糖尿病に関するミニ講演会、糖尿病○×クイズ、ウォーキング(2km、5km)を行いました。 |
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当日のプログラム |
| 東京イベント開催レポート(2006年6月) |
HbA1c認知向上運動の応援イベント「歩いて、動いて、ヘルシーライフ」として開催 |
2006年6月4日、アクアシティお台場にて、約250人にご参加いただき、トークショーイベント「歩いて、動いて、ヘルシーライフ」を開催。午前中の日本糖尿病協会主催のウォーキングイベント「グリコヘモグロビン(HbA1c)認知向上運動」を応援する健康イベントとして、初の開催となりました。両イベント合計の参加者は約550人と大盛況でした。 ゲストには、スポーツジャーナリストの増田明美さんと、俳優の照英さんを迎えました。 |
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増田さんは、日頃から歩くこと、走ることの楽しさと健康効果を伝えられており、午前中はウォーキングイベントにも参加いただきました。本イベントでは、ウォーキングマシンで実際に歩く照英さんや参加者に対し、正しい歩き方をアドバイスいただきました。 その他、お二人による健康トークショー、アナライザーによるHbA1cの認知度、理解度についてテストを行いました。イベント開始時には、「HbA1cを聞いたことがある人」は26%と少数でしたが、イベント終了時には「HbA1cという言葉を覚えた、理解できた人」は92%に向上しました。 |
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当日のプログラム |