サノフィは、グローバルにおいては、インスリンの発見からわずか2年後の1923年よりインスリン製剤の発売を開始し、その後80年以上にわたって糖尿病治療に貢献してきました。国内においては、経口血糖降下剤とインスリン製剤を提供し、各治療段階における糖尿病患者さんに貢献する製薬企業として、糖尿病に取り組んでいます。また、インスリン注入器に関しては、患者さんを24時間365日サポートするコールセンターを整え、患者さんの安全のため、貢献しています。

このサイトでは、サノフィが取り組んでいるさまざまな『糖尿病』啓発イベントについてご紹介します。


HbA1c認知向上運動

2006年より、社団法人 日本糖尿病協会とともに、一般の方々を対象とした糖尿病に関する健康イベント「ヘモグロビン・エー・ワン・シー(HbA1c)認知向上運動」を実施しています。糖尿病予備群が増加の一途をたどるなか、当イベントを通じて、糖尿病という疾患や、糖尿病の予防と治療において大切な指標であるHbA1cについての正しい知識と理解を深めていただくことを目的としています。


世界糖尿病デー


国連が定めた「世界糖尿病デー」に賛同し、サノフィでは2008年より、世界糖尿病デー実行委員会の後援のもと、糖尿病の予防と治療の大切さを啓発することを目的として、糖尿病患者さんおよび一般の方々を対象にした啓発イベントを実施しています。


JDS市民公開講座

日本糖尿病学会および社団法人 日本糖尿病協会との共催による市民公開講座を実施しています。毎回さまざまなテーマにそって、糖尿病の対策についての情報提供を行っています。



つぼみファミリー交流会


小児1型糖尿病患者さんの支援活動の一環として、小児1型糖尿病患者さんとそのご家族を対象とした「つぼみファミリー交流会」を実施しています。


HbA1cとは


糖尿病の予防と治療において大切な指標であるHbA1cについてご紹介しています。

 

サノフィグループの1型糖尿病へのとりくみ


サノフィが取り組む様々な「糖尿病」啓発イベントについてご紹介します。