日本人の2210万人。 成人の5人に1人は、糖尿病またはその可能性を否定できない人です。
もしかして自分も?

 

HbA1Cとは?
HbA1cは、赤血球の中に含まれるヘモグロビンにブドウ糖が結合したもので、
検査日から過去1〜2ヵ月間の平均血糖値を反映する血糖コントロールの指標です。
HbA1c値は血糖値とは異なり、検診前の食事摂取などの影響を受けないため、
糖尿病の予防や発見に高い信頼性をもって寄与します。

あなたはご自分のHbA1C値をご存知ですか?

糖尿病の早期発見・早期治療のために、定期的な検診で数値を確認しましょう。

  2010年、糖尿病の診断基準が改訂され、HbA1c(NGSP)6.5%以上が基準値の一つとして
定められました。血糖値とともに HbA1c もチェックしましょう。
 

HbA1c(NGSP) ヘモグロビンエー・ワン・シー 6.5%以上の方は糖尿病の可能性が高いので、先生にご相談しましょう!

  2012年4月1日からHbA1cが変わりました。
国際的に仕様されている、新しいHbA1c(NGSP)が使われることになりました。
これまでのHbA1c(JDS)と比べて、およそ、0.4%高くなります。
 



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